本日は『革スリッパのワークショップ』。

4名の方が参加してくださいました。

 

以前からお世話になっている、「アトリエ千日紅」の皆さんです。

一貫張りという技法で、バッグなどを作られています。

 

アトリエ千日紅さんのHP

http://www.eena.jp/kakisibu/

 

革を切って、

 

穴をあけて、

 

縫う、縫う、縫う…

 

 

 

おしゃべりしながらも、真剣に縫っています。

皆さん普段からモノ作りをされているので、サクサク早い。

 

どんどん出来上がります。

 

最後は出来上がった片足を履いて、みんなで記念撮影。

 

糸の色だけじゃなく、縫いの強さなど、それぞれ個性が出ています。

 

千日紅さんのブログでも紹介してくれているので、よかったら見てください。

http://blog.goo.ne.jp/to844

 

 

 

 

 

 

既製靴の裏革には、合成皮革が使われていることが多くあります。

しばらく履かずにしまっておいたりしていると、劣化により、ボロボロと表面が剥がれてきてしまいます。

 

今回お持ちいただいたのは、裏革の合皮が剥がれてしまった靴。

 

剥がれていたボロボロはすべて取った後。

 

表面がモサっとしています。

この合皮をはずして、革に取り替えます。

 

元の色に合わせたベージュで、踵の部分は革の裏を使います。

 

革に替えたことにより、長く履いていただけるようになりました。

これからの春、夏にたくさん使っていただきたいです。

 

 

ワークショップに参加してくれた方が、もう1足作りたい!とご連絡をくださいました。

縫い方はもうわかっているので、また参加してもらうのも忍びない。

 

そこで、『革スリッパの手縫いセット』が出来ました。

甲革、中敷き、底革、糸の4つがセットになっており、縫うだけでスリッパができます。

 

ワークショップと同様、糸の色を選んでもらえます。

ご自分で必要な長さにカット。

 

中敷きにも文字をスタンプ。

 

これでお渡しですが、縫い始めが不安だということで、ちょっとだけ縫っていかれました。

ご希望があれば、そんなことも可能です。

 

縫っているとき、とても楽しそう。

すぐ出来上がってしまいそうですね。

 

ワークショップでは黄色の革で作られてました。

新しい色が増えて楽しいですね。

 

本日、革スリッパのワークショップを開催しました。

お知らせしていない日にちですが、どうしても予定が合わない知人がお友達と一緒に参加してくださいました。

 

まずは革を切り、

 

抜きで穴をあけます。

 

中敷きにお好きな文字をスタンプし、

 

ステッチの色を選んで、縫い始めます。

 

かかとの方から縫い始めて、

 

ひたすら縫っていきます。

 

甲革も、底革、中敷きと共に3枚で縫っていきます。

 

集中してチクチク。

 

もうすぐ完成。

形ができてくると、テンションがちょっと上がります。

 

お二人とも、無事完成!

 

 

同じサイズ、同じ革の色ですが、ステッチの色が違うだけで雰囲気がガラリと変わります。

 

もう片足も作って、たくさん履いてください。

 

今回のようにどうしても都合が合わない方は、検討させていただきますので、気軽にご連絡ください。

 

 

 


明けましておめでとうございます。

 

2018年の最初のブログは、2017年の最後のブログと同じ、

子供のスリッパ。

 

実家に帰省し、甥っ子に履いてもらいました。

 

カメラが好きで、はしゃいでいます。

サイズはぴったりでした。

 

おばあちゃんとお揃いなので、並べて撮ろうとしていたら、

お手伝いしてくれました。

 

おばあちゃんのは、足に馴染んで、革にもつやが出ています。

甥っ子は、普段は裸足。

撮影のため履いてもらいました。

 

裸足で走り回るのは、とても良いことなのですが、

ポツンと残されたスリッパを見ると、切なくなります。

 

記念品なので、まあ良しとします。

 

2018年は、かかわってくださった方々が、笑顔になってくれるような仕事をしたいと思います。

今年もよろしくお願いします。