秋晴れの3連休最終日。

本日「革スリッパのワークショップ」を開催しました。

 

参加してくださったのは、朝の部お2人、昼の部お2人の4名です。

 

まずは朝の部。

 

窓の外はとてもいい天気。

ルチカを見てご連絡いただいた方と、以前から興味をもってHPなどを見てくださっていて先月のクラフトフェアでスリッパを試着してからお申込みいただいた方です。

 

 

旦那さま用。

グリーンの革にオレンジのステッチが映えます。

 

穴を1つ飛ばしてしまい少しねじれてしまいましたが、履けそうなので良かったです。

赤い革に水色のステッチがオシャレ。

 

そして昼の部。

 

趣味の教室のお友達同士でご参加くださいました。

 

Sサイズのスリッパ。

足が小さくていつも大きい靴やスリッパを履かれていたそうです。

 

お2人とも赤い革ですが、ステッチがカーキと水色で個性が出ています。

丁寧に作られていました。

 

皆さん、ご参加下さりありがとうございました。

もう片足作っていただき、たくさん、長く履いていただけると嬉しいです。

 

 

気が付けばもう11月。

あと2ヶ月ほどで今年も終わってしまいます。

何故か焦ります。

 

そんな11月のお知らせです。

 

まずは「革スリッパのワークショップ」

 

菅沼靴工房での開催  4日(月)、26日(火)

sakura no maさんでの開催  30日(土)

 

4日(月)のワークショップは、受付を終了しています。

参加をご希望の方は、26日(火)または、30日(土)をご検討ください。

 

そして大事なお知らせ。

 

10日から18日の9日間、シンガポールに行きます!

そのため、この期間にいただいたご連絡は19日以降の返信となりますのでご了承ください。

 

なぜシンガポールかといいますと、靴職人の三澤則行さんを紹介していただいたのがきっかけでした。

三澤さんは「アートとしての靴」を作られており、ニューヨークで個展をされたり、宮内庁に靴を納めたり、シンガポールで専門学校でクラスを持ったりしている、世界で活躍されている靴職人さんです。

そのシンガポールのクラスでのアシスタントを探しているということで、紹介していただき、この度同行させていただくことになりました。

 

そのために先月3日間、東京にある三澤さんのクラス「the shoemaker's class」へ研修に行ってきました。

 

 

 

生徒さんがいる中、お邪魔させていただきました。

工房も見せていただきました。

 

 

 

 

 

とても素敵な工房でした。

 

10日からのシンガポール、しっかりサポートできるよう頑張ります。

そしていろいろ学んできたいと思います。

 

三澤 則行 さん

http://www.misawa-and-workshop.com/

 

 

 

昨日「sakura no ma」さんで革スリッパのワークショップを開催しました。

おとといの大雨の影響もあり、参加者はお一人。

 

 

 

革を切り、穴をあけ、縫う。

 

中敷きのスタンプの文字は「ONE TEAM」

現在行われているラグビーワールドカップを見て、日本代表のファンになったそうです。

 

仕上がったスリッパは茶色の革にオレンジのステッチ。

ラグビーカラーです。

 

とても上手に早く縫い終わったので、ゆっくりお茶の時間がとれました。

 

コーヒーとケーキ。

疲れた時は甘いものがいいですね。

 

次回の「sakura no ma」さんでのワークショップは11月30日です。

ご希望の方はご連絡ください。

 

 

今週の月曜日「体育の日」の祝日、革スリッパのワークショップを開催しました。

 

お友達同士お2人でのご参加。

 

お2人ともMサイズ、革は赤を選ばれました。

 

 

 

普段からモノつくりをされているそうで、サクサク進みます。

 

ステッチは紺色。

 

こちらはエンジのステッチ。

 

1時間以上も早く完成。

忘れないうちにともう片足を時間いっぱいまで進めていました。

 

あっという間に仕上がりそうですね。

 

「楽しかった!」と言っていただきました。

良かったです。

ご参加いただきありがとうございました。

 

10月4、5日の2日間、サンモール一番町にて開催された「仙台・杜の都のクラフトフェア2019」に出展しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての出展でしたが、本当にたくさんの方が来てくれました。

ありがとうございました。

 

ご購入いただいた方、なにかありましたらご連絡ください。