18日から20日まで、

東根の寿屋さんの蔵で開催された『千日紅祭り』。

 

お天気に恵まれた3日間でした。

 

 

外は夏のような気候でしたが、蔵の中は涼しくて風が気持ちよかったです。

 

一閑張りの千日紅さんが主催なので、和雑貨の作家さんが多かったですが、

陶器や切り絵、カゴの作家さんなど、さまざまな方が出店されてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの方に混ぜていただき、カルツブースも。

 

 

 

 

革アクセサリーの新作も、初お披露目しました。

 

商品を手に取ってくださったお客様の中に、ご自分でもの作りをされている方がいて、

「頑張って」とお声をかけていただきました。

ありがとうございます。

 

ご来場くださった皆さま、ご購入くださった皆さま、

ありがとうございまいた。

一緒に出店していた作家の皆さま、主催の千日紅さま、

ありがとうございまいた。

 

また頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

数日雨が続いていますね。

梅雨なんじゃないか?と思ってしまうほど。

今年も菅沼靴工房さんの田んぼをお手伝いするので、

『恵みの雨』と思い、乗り切りたいと思っています。

 

さて、先月の出来事。

御年80歳となる、靴の底付職人の方とお知り合いになり、

技術を教えていただきたいとお願いしたところ、

快くオーケイをいただきました。

 

木型とアッパーを用意して、いざハンドソーンウェルテッド!

ハンドソーンとは、接着剤や機械がない時代に行われていた底付の製法です。

全て手作業なので、職人さんの技術の見せ所なのです。

 

まずは中底を作ります。

 

少し大きめ切ったショルダーを、木型に付け、

ぴったりになるように包丁で削っていきます。

 

次はスクイ縫い用の溝を掘ります。

 

この溝に引っ掛けて、縫っていきます。

 

釣り込みの前に、カウンターと先芯を作ります。

 

機械を使わず、膝の上で。

職人さんは、全ての工程を膝の上で行うそうです。

 

アッパーを釣り込んで、いよいよスクイ縫い。

 

木型に輪袈裟をかけ、固定させます。

中底の溝にスクイ錐をかけて、中底、アッパー、細革を刺します。

その穴に針を通します。

 

2本の針をそれぞれ引き、ぐっと締めて縫っていきます。

それを繰り返すと、

 

縫えます。

数日かけて、やっと片足。

 

職人さんは片足30分で縫うそうです。

技ですね。

 

今回はここまで。

シャンクをつけて、中物をいれ、

次回は出し縫いです。

 

 

早いもので、もう5月になりました。

新緑の季節ですね。

 

5月に参加するイベントのお知らせです。

 

千日紅さんが主催される、『千日紅祭り』に今年も参加させていただきます。

 

春は、山形の東根にある壽屋さんの蔵で行います。

 

 

昨年の写真ですが、とても素敵な蔵です。

 

和小物や陶器、その他の雑貨、お抹茶もいただけます。

興味のある方はぜひご来場ください。

 

 

 

10年くらい前によく履いていたブーツ。

デザインが昔っぽいから、短くできませんか?と、

ご来店いただきました。

 

雨の日に履きたいということで、バッサリ。

 

20センチ以上カットしました。

 

生まれ変わりました。

これからたくさん履いてください。

 

 

 

新年度の始まりは、雨でした。

そんな中、『Kukkaマルシェ vol.2』が、開催されました。

 

たくさんの出店者の方に混ざって、カルツも参加させていただきました。

 

新作のさんかくピアスもしっかり。

 

今回のKukkaマルシェでは、生演奏の生歌がありました。

 

雨で気温も低かったのですが、音楽があると暖かさを感じます。

 

主催されたKukkaさん、同じ出展者の皆さん、

お世話になりました。

ありがとうございました。

 

雨の中ご来場くださった方々、商品をご購入してくださった方々、

ありがとうございました。

 

カルツブースを手伝ってくださった、靴教室の生徒さん、

ありがとうございました。

 

皆さん、本当にありがとうございました!