先日、ファイブブリッジが主催している『河北新報夕刊「杜の都のチャレン人(ジン)」によるトークショー』に参加してきました。

 

「杜の都のチャレン人(ジン)」とは河北新報の夕刊に毎週土曜日掲載されている記事で、宮城県内の様々なことにチャレンジしている人を紹介しています。

その方々をゲストに呼び、お話を聞くというトークショーになります。

 

今回のゲストは大友伸太郎さん。

宮城県初の足と靴の専門トレーナーです。

 

前半は大友さんが運営されているデイサービス「旅ゆかば」について。

自分の足で出歩くためのデイサービスです。

 

まずは何をしたいか、どこに行きたいのかなど目標をはっきりさせ、それを達成するためのリハビリを行っているそうです。

目標があるからやる気も出るし、必要なことだけすればいいので成果が早く出やすいのかもしれません。

 

後半は、セミナー参加者の靴で正しい履き方を実践しました。

 

踵をつけて足首は90度。

つま先と足首は緩く、その間はしっかり締めて足が動かないようにします。

 

結び直す前に片足で立ってバランスを見ていましたが、結び直した後では変わっていました。

 

その後参加者から質問などに答えていただき、最後に色紙に言葉をいただきました。

 

自分の気持ちに正直に生きること、簡単なようで難しい。

 

今後も様々なことを勉強させていただければと思います。

 

 

 

 

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