本日、バランスケアインソールのセミナーに参加してきました。

 

バランスケア理論とは、靴やインソールを用いて歩行バランスを整え、問題点を原因から解決することを概念とするものです。

人は歩くとき、左右前後にバランスを取っています。

そのバランスが何らかの原因により崩れてしまうと、疲れや痛みなどの症状が出ます。

靴やインソールは歩くための『道具』。

その『道具』を使ってバランスを整え、痛みなどの症状を改善しようという理論です。

 

バランスを見るためには、医学的な知識も必要になります。

足の骨や関節、筋肉や動きについて勉強。

 

インソールの効果を得るには、足に合う靴が必要です。

足に合う靴を履いている人は、とても少なく、正しい履き方も浸透していないのが現実です。

合う靴を選ぶための正しい採寸の仕方、履き方も勉強。

実際にペアになって実践しながら学びます。

数値を見ながら、その人の足の特徴をみます。

 

そして、バランスの見方を学びます。

全身を見てバランスの崩れを確認し、インソールを入れ正しく靴を履いてもらい、変化を見ます。

このバランスの見極めと、どの位置にインソールのパットを入れるかが大切。

 

このセミナーで、合う靴の大切さと靴は歩くための『道具』だということを改めて実感しました。

そして靴で全身のバランスが変わることも、実感しました。

今後も勉強を続けて、より良い靴作りをしていきたいと思います。

 

本日お世話になりました、講師の佐々木先生、講習場所『旅ゆかば』代表の大友さん、サポートしてくださった講師の方々、一緒に講習を受けた方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

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