11月10日から11月18日までの間、シンガポールに行っていました。

 

以前も書きましたがシンガポールへ行くことになったのは、靴職人の三澤則行さんを紹介していただいたのがきっかけでした。

三澤さんは「アートとしての靴」を作られており、ニューヨークで個展をされたり、宮内庁に靴を納めたり、シンガポールで専門学校でクラスを持ったりしている、世界で活躍されている靴職人さんです。

そのシンガポールのクラスでのアシスタントを探しているということで、紹介していただき、この度同行させていただくことになりました。

 

その1では、三澤さんの「レディースコース」の様子を紹介したいと思います。

 

この「レディースコース」では5日間で4僖辧璽襪瞭皹根デザインの靴をマッケイ製法で作ります。

 

これは私が三澤さんの教室に通って作ったものです。

 

場所はファッションの専門学校「TaF.tc」

参加人数は定員の20名。

授業はすべて英語で行われます。

 

1日目はつり込み。

三澤さんが説明をし、その後皆さんそれぞれ制作してもらいます。

 

 

 

2日目は、マッケイ縫いの準備。

 

 

 

糸もご自身で作っていただきます。

 

3日目はマッケイ縫い。

バタバタしており写真撮り忘れました。

 

4日目、5日目でヒールを付け、仕上げ。

 

 

 

皆さん、ほぼ完成しました。

 

 

 

アシスタントながら英語が話せない私。

片言を駆使して、なんとかコミュニケーションを取っていました。

 

海外でクラスを持たれている三澤さんの凄さを、改めて感じました。

優しくしてくれて生徒の皆さん、ありがとうございました。

 

 

その2では、シンガポールの食べ物や観光について書きたいと思います。

乞うご期待。

 

 

 

 

 

 

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