20日から3日間行われていた「anywhere anything 2019 winter」が無事終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来てくださった方々、ご購入くださった方々、ありがとうございました。

一緒に出店させていただいた作家の皆さん、ありがとうございました。

 

市岡泰さん(陶器)

鈴木恵麗子さん(陶器)

fumi kitanoさん(木工)

かねへんさん(金工モビール)

stained glass Gingaさん(ステンドグラス)

Hanaya ikkaさん(花)

holoholo textileさん(染織)

Branchさん(ヒンメリ)

SUNNY SITE COFFEEさん(珈琲)

zizo+bakeryさん(パン)

kocciさん(パン)

spicaさん(パン)

 

 

 

本日「革スリッパのワークショップ」を開催しました。

 

11月初めのワークショップに来てくださった方で、2回目のご参加。

1足目は赤い革、今回は黄色の革で作ります。

 

初めての時よりもスムーズ。

 

サクサク縫って、あっという間に完成。

「かわいい!」と見つめていました。

 

ご参加ありがとうございました。

もう片足も作っていただき、たくさん履いてください。

 

年内のワークショップはあと1回。

20日から3日間行われる「anywhere anything 2019 winter」で22日に開催します。

まだ空きがございますので、ご興味ある方はぜひご予約下さい。

 

 

 

 

12月6日から定禅寺通りに「光のページェント」が始まりました。

 

年末も近づく中、オーダー靴をお渡しすることができました。

 

4cmヒールのプレーンパンプス。

履き口の赤い革がポイントになってますね。

 

娘さんかお母様へのプレゼントでした。

とても素敵ですね。

 

長く履いていただけると幸いです。

ありがとうございました。

 

 

 


先日仮靴をお渡ししました。

 

カルツでは仮靴を製作し、工房内での試着・調整を行い、仮靴をお客様にお渡しします。

実際の生活の中で使っていただくことで、工房内ではわからなかった不具合を見つけることができます。

仮靴の試着期間は、約1ヶ月。

もちろん、1ヶ月経たなくても不具合があればすぐ来ていただきます。

 

今回の方は普段パンプスを履いておらず、お出かけ用に欲しいとのこと。

 

デザインは、お持ちの靴と同じものをと。

ただ、お持ちの靴には中央にリボンが付いていました。

リボンはなしで。

 

本靴は黒い革を使いたいとのことで、仮靴はネイビーのスムースとヌバックのコンビ。

仮靴は、気に入っていただけたらご購入できます。

 

年明けに再度ご来店いただき、微調整をして本靴の制作に入ります。

 

布の部分がほつれ、破れてしまったスニーカー。

 

 

裏地はなく、布の裏にフェルトのようなものを張り付けた1枚構造。

 

表側にはテープを張り、裏には革を当てて補修。

 

 

なるべく目立たないよう、同じような色、素材を使っています。

 

ぱっと見ただけではわからないように直すことができました。

 

スニーカーの布部分も修理できるものがあります。

ぜひご相談ください。