10月4、5日の2日間行われる『杜の都のクラフトフェア』に出展します。

 

「永く大切に使う」という特集で、リーフレットに紹介していただきました。

 

靴のお手入れについて載っていますので見てみてください。

 

それに伴い一番町にある「ライフスタイル・コンシェルジュ」さんのギャラリースペースで、他の作家さんと共に明日から展示を行います。

 

オシャレな感じで展示させていただいています。

 

テーブルのスペースでは小物も展示。

 

他の作家さんの作品も素敵なので、ぜひ見に来てください。

展示は10月6日までとなります。

 

 

 

 

「杜の都のクラフトフェア」http://morimiya-cf.raindrop.jp/

「ライフスタイル・コンシェルジュ」http://life-style-concierge.jp/

 

 

 

 

8月中はお休みだった「革スリッパのワークショップ」が、9月に入り再開しました。

本日はカフェ「sakura no ma」さんでのワークショップ。

 

今回は男性の方お一人がご参加くださいました。

お気に入りのスリッパが売っておらず買えなくなってしまったので、作ってみようと参加してくださいました。

普段からいろいろモノつくりもしているそう。

 

 

やっぱり穴をあける作業が楽しいようで人気です。

 

 

以前参加してくださったsakura no maさんも、お隣で縫う作業。

sakura no maさんのように、もう片足を縫えずやり方を忘れてしまった方もワークショップ時に来ていただければ、ご一緒に縫うことができます。

その際は事前にご連絡ください。

 

無事完成。

お名前のスタンプの位置が個性的です。

 

もう片方、頑張って作ってみてください。

お疲れさまでした。

 

すっきりとしない天気が続いている9月ですが、この度「Luccica」の9月号に載せていただきました!

 

「Luccica」働く女性のためのフリーペーパーとして、様々な情報が載っています。

仙台の中心部の駅や美容室、飲食店などに設置されています。

 

Luccica https://luccica-sendai.jp/

 

9月号の特集は「職人の世界に触れる。」ということで、4名の職人さんが紹介されています。

その中の一人としてこの度紹介していただきました。

 

フリーペーパーですので、ご興味ある方はぜひご覧ください。

 

さて、9月のカルツのイベントです。

 

〇9月7日(土)「革スリッパのワークショップ in sakura no ma」

 まだ空きがあります。開催3日前までのご予約となりますので、ご興味ある方はお急ぎください。

 

〇9月13日(金)〜10月6日(日)「ライフスタイル・コンシェルジュ展示」

 10月4,5日に開催される『杜の都のクラフトフェア』に出展する作家の中から4名の作品を展示します。

 カルツもその一人として作品の展示を致します。

 

〇9月16日(月・祝)「革スリッパのワークショップ」

 まだ空きがあります。ぜひご参加ください。

 

ワークショップにご興味ある方は、詳細はカルツのホームページをご覧ください。

 

カルツHP http://calz-made.com/

 

 

以前革スリッパのワークショップに参加してくださった方から、プレゼント用にベビーシューズのオーダーを頂きました。

 

デザインは「mitsuami」。

本体は黄色で底革とボタンはベージュ、ベルトは白です。

マジックテープはベージュ、ステッチはアイボリーで可愛らしい色の組み合わせ。

 

中敷きには誕生日とお名前、生まれた時の体重と身長をスタンプ。

かかとにはカルツのロゴが入っています。

 

靴は半透明の箱に入れて、お渡ししています。

 

喜んでいただけると嬉しいです。

ありがとうございました。

 

 

 


4年ほど前に初めてオーダーしてくださった方が、新しいオーダーと以前お作りした靴の修理をと靴を持ってきてくださいました。

 

男性のお客さまで紳士靴をお作りしました。

ほぼ毎日履いてくださっていたそう。嬉しいです。

 

 

 

ほぼ毎日履いていたため、結構くたびれています。

かかとや靴ひもはボロボロ。

親指側の革が破れ、ソールも剥がれてきています。

ヒールもかなり減っている状態。

 

今回はソール部分をすべて新しくするオールソールと革の破れやほつれを直す修理をしました。

 

靴ひもや中敷きも新しくし、キレイに磨きました。

 

 

 

靴の修理の後は、中敷きを調整。

足が安定するようにパットを入れました。

 

また長く履いていただけると嬉しいです。

新しいオーダー靴はもう少々お待ちください。