10月最後の日、世間ではハロウィンが騒がれている中、

革スリッパのワークショップを開催しました。

 

参加してくださったのは、仲が良いご夫婦。

お2人とも競技の乗馬をされていて、ライバル同士なのだそう。

 

革を切る、穴をあけるなど、勝敗を気にされてました。

 

 

早さでは旦那さんの勝利で決まりました。

 

さらに、お友達へのプレゼント用にオーダーもしてくだいました。

 

ハロウィンとは無縁の工房で、楽しそうにされていました。

ありがとうございました。

 

 

フルオーダーメイドのパンプスを納品しました。

 

納品前なので、中敷きなしの写真です。

 

表の革は黒、内側は落ち着いた青で作ったヒール6cmのパンプスです。

 

かかとのデザインはドッグテイル。

履き口には、ブルーグレーのエナメルを玉出ししました。

 

最終チェックで履いていただいたところ、「とても良いです!」と言っていただき、

中敷きを微調整して貼り、お渡ししました。

 

お姉さんの結婚式で履きたいと、オーダーいただきました。

素敵な結婚式になると良いですね。

 

 

 

本日、バランスケアインソールのセミナーに参加してきました。

 

バランスケア理論とは、靴やインソールを用いて歩行バランスを整え、問題点を原因から解決することを概念とするものです。

人は歩くとき、左右前後にバランスを取っています。

そのバランスが何らかの原因により崩れてしまうと、疲れや痛みなどの症状が出ます。

靴やインソールは歩くための『道具』。

その『道具』を使ってバランスを整え、痛みなどの症状を改善しようという理論です。

 

バランスを見るためには、医学的な知識も必要になります。

足の骨や関節、筋肉や動きについて勉強。

 

インソールの効果を得るには、足に合う靴が必要です。

足に合う靴を履いている人は、とても少なく、正しい履き方も浸透していないのが現実です。

合う靴を選ぶための正しい採寸の仕方、履き方も勉強。

実際にペアになって実践しながら学びます。

数値を見ながら、その人の足の特徴をみます。

 

そして、バランスの見方を学びます。

全身を見てバランスの崩れを確認し、インソールを入れ正しく靴を履いてもらい、変化を見ます。

このバランスの見極めと、どの位置にインソールのパットを入れるかが大切。

 

このセミナーで、合う靴の大切さと靴は歩くための『道具』だということを改めて実感しました。

そして靴で全身のバランスが変わることも、実感しました。

今後も勉強を続けて、より良い靴作りをしていきたいと思います。

 

本日お世話になりました、講師の佐々木先生、講習場所『旅ゆかば』代表の大友さん、サポートしてくださった講師の方々、一緒に講習を受けた方々、ありがとうございました。

 

 

 

 


新しいロゴの焼印を作りました。

 

小物用に小さいサイズと、靴用に大きいサイズ。

細い線の部分も、問題なくキレイにできました。

 

どの商品も焼印を押すと、なぜか高級感がグッと出て良い雰囲気になります。

 

11月のイベントに、この焼印の商品を販売しますので、

見てみてください。

 

 

オーダーベビーシューズの納品をしました。

 

以前から何度かオーダーしてくださっているお客さまで、

今回も同じデザインで2足作りました。

 

1つは、白とオリーブ色の組み合わせ。

白が目にまぶしく、さわやかです。

 

2つめは、起毛素材のベージュとネイビーの組み合わせ。

シックな色合いと素材で、温かみを感じます。

 

かかとにはお揃いの星印をワンポイント。

 

すくすく成長し、履いて歩いていただけたらと思います。