今回はつり込みをご紹介します。
革を製甲した後、木型に中底を取り付け、これを土台として、革を釣り込んでいきます。

後足部は釘で、前足部は接着でとめています。
革を引っ張りながら木型にピタリと添わせます。
しわが寄らないようにするのが、なかなか難しい...

つり込みに夢中で、途中の写真を撮れませんでした。

次は底付けをして、完成です!


 
先日ブログにアップした、『アクセサリーケースのワークショップ』ですが、
開催場所が間違っていたので、訂正します。

カフェ・イストワール → アクテデュース内『ハーブ喫茶&サロン和草』

場所は同じなのですが、和草さんが独立されてオープンしています。
勘違いをしていました。

ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

 

3月の三越催事に向けて、デザインサンプルを2足作っています。

デザインを決めたら、型紙を作り、
それが合っているかどうか試作してみます。

トゥにデザインのあるヒールの低いものと、4センチヒールのストラップです。

試作で型紙に問題がなかったら、次は製甲。

トゥデザインは黄色とベージュのエナメル。
ストラップは赤のヌバック。

これからつり込みです。

 
革小物のワークショップのお知らせです。

2月19日(木)に、カフェ・イストワールさんでワークショップを行います。
内容は『アクセサリーケース』小物入れです。

手のひらサイズで、革の色、ステッチの色を選んで手縫いで作ります。
使用しているのは高品質なイタリアレザーで、化学薬品を使わず植物の渋でなめしているので、人にも地球にもやさしい革です。
使っていくうちに艶が出て、持つ人によりそれぞれの味わい深い表情が出てきます。


時間は13時半〜、15時半〜、18時〜で、所要時間は1時間くらいです。
お好きな時間帯を選んでご予約ください。
予約優先ですがフリー参加可能です。
費用は3,500円で、和草〜nikogusa〜さんの美味しいお茶付きです。

興味のある方、ぜひお申し込みください。


 
先日、取材を受けました。

『月刊 復興人』という企業向けの情報誌です。
靴作りを始めたきっかけやこれまでの過程、仕事の内容など、
見開きで載せていただきました。

企業向けなのであまり出回らないそうですが、ろっけんパークには置いてあるそうです。
インターネットで調べれば、電子ブックを見ることができます。

写真が大きく出ていて恥ずかしいですが、よろしければご覧ください。