先日『レザーフェア』と買出しを兼ねて、東京へ行ってきました。

まずは浅草寺にご挨拶。


都立産業貿易センター台東館で行われた『東京レザーフェア』へ。

今回の目的は新しい資材の開拓。
今使っているものよりいいものがあれば新しく使いたいと思います。

2016年の春夏トレンドを見れたり、新しい情報があるのでとても楽しいです。


無事に買出しも終わり、帰宅しました。
東京はみんな歩くのが早い!どんどん追い越させていきました。
仙台に帰ってきたら、同じくらいか追い越してしまうほど!
違うなぁ・・・

でも、また行きたいと思います。
東京。



 
試着まつりの第2弾。

CALZ初の男性のお客さまです。
岩手県から来られている I さん、HPを見て来てくださいました。
I さんの足は小さめでかかとが細く、さらにくるぶしの位置が低いため履き口が当たって痛いというので、オーダーを希望されました。

今回は1回目の試着。
CALZ初の紐靴です。

履いていただいたとき、
「すごい!こんなの初めて!こんなにフィットするんですか!?」
と、驚かれていました。
嬉しい。

試着で気になったカカトと羽根の開き、履き口の深さなどを修正し、2回目の仮靴を作ります。


 

この1ヶ月、まとめて靴作りをしていて完成したので、これから試着まつりです。

まずは三越さんの催事でご注文いただいた I さん、H さん、S さんの試着です。
皆さん2回目の試着になります。

I さんは、1回目の試着の時に右足の内側に骨が出ていて、当たっていました。
さらに、履き口が深かったために窮屈さがありました。
2回目の試着では、この2つを改善しました。
残念ながら写真はありませんが、痛いところはなく、履き口が浅くなりすぎて履いたのですが、違和感なく履いていただけました。
この仮靴は、日常生活で1週間〜1ヶ月ほど使っていただき、その上で微調整をして本靴を作ります。

H さんは、1回目よりベルトの太さを変え、角度も合うように調整しました。


上が2回目の仮靴、下が1回目の仮靴です。
ベルトが細くなりました。
2回目の試着では、少し厚手の靴下で靴を履きたいということで、
前足部にゆとりを持たせるように木型を修正することになりました。

S さんは、1回目の時はかかとが当たってしまったり、内側の履き口が当たってしまったりと、改善個所が多々ありました。
今回はそれらを修正しました。


上が2回目、下が1回目の仮靴です。
今回の修正箇所は、2つ。
左のつま先部分と、かかとです。
これをもう一度、木型で修正します。

今回の試着では、1足お持ち帰りいただけました。
他に2足も次回お持ち帰りいただけるように頑張ります!


 

先日、定義山に行ってきました。

バスで約1時間。
とても雰囲気のあるお寺でした。



狛犬が可愛い。


旧本堂の中にも入って、お参り。
なんだか歴史を感じます。

山神さまにもご挨拶。


名物『三角揚げ』。
そんなに脂っぽくなく、サクサクしていてとても美味しい!


お土産も買いました。


こじんまりとしていて居心地が良く、のんびりできました。
またお仕事頑張ろうと思います。

 

『仙台青葉まつり』が始まりました。

今日は宵祭り。
定禅寺通りでは、祭囃子とすずめ踊り。
夜になると道路が通行止めになり、踊り子さんたちと見てる人々でいっぱいになります。

山鉾も。


最後はみんなで総踊り。



大人も子供も外国の方も、みんな楽しそう。

お祭りっていいですね。

明日は本祭り。
見に来てね。