5月24日(金)から3日間行われた「第3回 奇数アトリエ in AER」が無事終了しました。

 

ご来場くださった方々、カルツに来てくださった方々、商品を購入してくださった方々、ありがとうございました。

 

3日間、季節外れの暑さと直射日光にやられながらも、周りの方々に支えていただき無事でした。

ありがとうございました。

 

出展していた方の商品を少しだけ紹介します。

 

お隣さんだった『井上彫刻工房』さんの木の積み木。

10個セットで積み上げるのですが、なかなか難しい。

 

 

『Mirugo's craft shop』さんの、ペンとフォーク。

フォークの顔がたまりません。

 

『Green heart』さんの寄せ植え。

 

『うるし蒔絵』さんの作品。

 

『ギャラリー チフリグリ』の浅野さん。

カルツブースの目の前での生演奏でした。

 

紹介しきれなかった作家の方々、すみません。

皆さん、お世話になりました。

ありがとうございました。

 

次回のイベント出展予定は、10月4日(金)、5日(土)の「杜の都のクラフトフェア」です。

よろしくお願いします。

 

 

 

『わたしのかたち』というフリーペーパーで紹介していただきました。

 

さまざまなステージで輝く女性たちの愛する「かたち」を知ることで、 その「ひととなり」を知ることができる冊子です。

 

私の「かたち」は土鍋とフライパン。

 

毎日使う日用品。

そして靴も同じ、毎日使う日用品です。

 

どんなものでもいいけど、自分が使いやすいものがいいですよね。

そんな思いを聞いていただき、素晴らしくまとめてもらいました。

 

『ちょっと一息の時間』として、この冊子のカメラマン佐々木さんが経営されているカフェ「sakurano ma」さんで行われるワークショップも紹介しています。

 

カルツも6月から月に1回、革スリッパのワークショップを行います。

 

お飲み物とケーキ付きのワークショップになります。

ご興味ある方は、気軽にご連絡ください。

 

 

『わたしのかたち』https://watashinokatachi.com/

『sakura no ma』https://sakuranoma.com/

 

 

本日、オーダーいただいていた靴のお渡しでした。

 

ヒール3cmのプレーンパンプス。

 

足が細く、サイズも大きいので合う靴がないとお悩みの方がオーダーしてくださいました。

JIS規格でいうところの、A以下です。

あまりに細いので、木型が作れないとオーダーを断られたことがあるそう。

 

今回は仮靴もご購入いただきました。

 

最終オーダーでは、冠婚葬祭に使えるよう黒に。

内側は最後まで悩まれていましたが、ブルーに決定。

 

仮靴はムラ感のあるグレーの革。

内側は紫で、カジュアルになっています。

 

色が変わると、印象も変わりますね。

 

 

仮靴のフィッテイングを踏まえ、木型を微調整してから本靴をお作りしました。

 

 

キレイに足が収まっています。

「ピッタリです!」と嬉しいお言葉をいただきました。

 

仮靴を履いてから、今まで普通に履いていた靴が合わないとより感じてしまったそうです。

合う靴がわかると合わない靴もわかります。

これをきっかけに、足のこと、靴のことを考えていただけると嬉しいです。

 

嬉しそうなお顔を見て、ほっとしました。

喜んでいただけて良かったです。

 

Oさん、オーダーいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

「令和」が始まって1週間。

ゴールデンウィークも終わり、通常運転で頑張っていこうと思います。

 

5月のイベントはこちら。

 

・革スリッパのワークショップ (21日)

・第3回奇数アトリエ in AER(24、25、26日)

 

21日(火)のワークショップは平日なので、夜の部もやっています。

お仕事帰りでも参加していただけます。

 

24日(金)、25日(土)、26日(日)の3日間行われる『第3回奇数アトリエ in AER 』のテーマは「木工&革&アート」です。

当日は革スリッパのオーダー会も行います。

サンプルをお持ちしますので、実際足を入れていただいて購入することができます。

ご興味ある方は、ぜひご来場ください。

 

 

 

平成最後の「昭和の日」の今日、平成最後のワークショップを開催しました。

10連休中なので、参加者はお一人。

 

Mサイズの赤い革で制作です。

革を切って穴をあけて、中敷きにスタンプ。

 

記念に今日の日付。

 

糸はオレンジをチョイス。

明るい感じになります。

 

キレイに仕上がりました。

 

出来上がったスリッパを持ってポーズをとってくれたので、撮影。

使わせていただきました。

 

「今日中に仕上げる」と意気揚々と帰られました。

もう片足、頑張ってください。

そして「令和」になってもたくさん履いていただけると嬉しいです。