「平成」から「令和」へ移り変わるゴールデンウィーク。

カルツもお休みをいただきます。

 

4月30日(火)〜 5月6日(月)

 

電話やメールでご連絡をいただいても、返信が遅れることがございますのでご了承ください。

 

お休み前日、4月29日(月)は『革スリッパのワークショップ』があります。

まだ空きがありますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。

お申込みは4月27日までとなっております。

 

 

先日、オーダーメイドのご相談に来られたお客さま。

「規制靴の調整もしています」とお伝えしたところ持参してきてくれました。

 

今回お仕事が変わるのに伴い、パンプスを履かなければならなくなったそう。

普段はスニーカーばかりで、たまに履くと1〜2時間で足が痛くなってしまうとのことでした。

 

オーダーのご説明をして、とりあえず調整をすることに。

 

足底圧を測り、必要な部分の採寸をしてまずは普段通りに履いてもらいます。

歩いてもらうと、足をつくたびにぐらついて不安定。

 

中敷きを外して、調整します。

 

最近勉強した「バランスケアラボ」のパットを組み合わせました。

 

履いてもらうと、安定感が出てぶれにくい。

良さそうです。

 

ただ、かかとが動くとのこと。

調整では靴の形状を変えることはできないので、合わせるのも「ある程度」。

それでも履きやすくはなります。

 

今回はこれでお渡ししました。

 

オーダーだけでなく、履きやすくする調整も可能です。

気になる方は、ご連絡ください。

 


4月です。

新元号「令和」の発表もあり、「平成」最後の1ヵ月。

 

今月行うワークショップやイベントのお知らせです。

 

『革スリッパのワークショップ』

4月29日(月) 朝の部、昼の部

 

測らずとも「昭和の日」。

 

ワークショップの内容や、空き状況についてなどはご連絡ください。

 

Mail : info@calz-made.com

phone : 080-1857-1287

3月30日、31日と2日間、革スリッパのワークショップを開催しました。

 

1日目は、朝の部、昼の部ともお一人ずつ。

朝の部にはペルー出身で長く日本で暮らしている方が参加してくれました。

 

革の色は赤。

赤がお好きな色なのだそう。

 

スタンプの文字はケチュア語で、日本語に訳すと「きれいな足」という意味だそうです。

ワークショップの間、ペルーの文化のことなど、いろいろお話してくれました。

 

キレイに完成。

 

昼の部もお一人。

日本人です。

 

革の色は茶色。

 

雪の降る中の作業。

天気が悪い日は、室内で手仕事をするのはいいですね、と。

 

赤いステッチが可愛いスリッパが完成。

 

2日目は昼の部にお一人。

普段からモノ作りをされている方でした。

 

文字スタンプではなく、カルツロゴで。

きっちり高さをそろえてぎゅっと。

 

革の色は赤、ステッチはカーキ。

膝の上で作業。

 

きっちり縫って完成。

 

皆さんお疲れ様でした。

もう片足、頑張ってください。

 

 

 

先日、オーダーシューズのお渡し。

足が細くて、市販の靴では合わないとご注文いただきました。

 

 

最後の試着で「脱げない!」と驚かれていました。

 

ご注文くださった H さん、ありがとうございました。